DIY部〜日高ラブ編〜

たまにふらりとやって来る

日高ラブパイセン

ちょうど良かった

DIY部よろしく

元々は日高ラブパイセンが組み上げて使ってたものなんで

何をどうこうするってのはお手のもんでしょうよ

イメージを伝える

人と木のナイスな関係

久しぶりだったので色々話をした

楽器って浪漫があるねって

例えば手元にやってきたものが

元々は誰かが使ってたものだとして

これは一体どういう人が使ってたんだろう?

とか

これを使ってどんな人たちの前で演奏してたんだろう?

とか

これで作ったオリジナルソングはあるのか?

とか

これで愛の歌を奏でて彼女に想いを伝えた人はいるのか?

とか

この傷って誰がどういうシチュエーションでできたものなんだろう?

とか

etc......

それ想像すると無限に広がるファンタジー🌎

ギャラクシー🌐

それを扱う人は変わったとしても

それ自体は変わらない


例えば

まあ人間なんで寿命がきて所有者がいなくなったとしても

捨てられてスクラップされることがなければずっと世に残る

そしてそれはまた新しい人の元へ

そしてまたそれまでと同じように人とともに歩む

そしたらまたそれを手にした人が同じようなことを考えるかもね


この傷っていつから?

ここめっちゃへこんどるけど誰がどうしたん?

歴史は繰り返される

みたいな


んでもってそれが日本だけにとどまらず

ワールドワイドに繰り広げられることなんで

食物連鎖じゃないけど

それを考えると本当に浪漫があってイイなって思うっす


おお

タイムトラベラーな感じ♨︎


一番ナイスだなって思うのは

今まで出尽くしたであろう音の数々

扱う人が変わればまた新しいメロディーやサウンドが生まれるってこと

これってナイス人間交差点に他ならないでしょう


そして楽器本人も

おお、俺ってまだこんなフレーズ出せるんじゃ〜

とか

私にこんな音色があったなんて〜

とか

あるかもねーそういうの 笑


まあ

バイオリンとか、とか、とか、、

ものによっては何百年と歴史があって今に残ってるものもあるので

そこには及ばないにしても同じように浪漫がある

それは時間の長さとか高価なものだとか

そういうことではなくて♨︎


どういう風にどんな時間をどうやってともに過ごしたか

ああ

これってヒューマンスクランブルと一緒じゃ〜


まあとりあえず今回のDIY部は完了

いろんな人が手にするからねー

握った感じとかだいぶ柔軟になったぜー

手垢もいっぱいだぜー

Thank you baby☆

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