捨てれそうで捨てられないやつ

この春先はだいぶ処分した

おそらくもう履く事はないであろう靴たち

穴が空いてたり

ソールが大胆に剥がれてたり

多分10年以上前に買ったなんでもないスニーカーもあったりする2018年

結構未来まで一緒にやって来てた


下駄箱にはまず履かないであろう現役を終えたたくさんの靴たち

それでもなかなか処分できずにいる人は少なくないと思う

なんでだろうって考えてみた


多分そんそんなに意識はしてなくても

自分のかなり近いところでいつも一緒に同じ時間を共にしてきたから

いざ離れてしまうとアレレ寂しくなってしまうというやつ

ああ、これって人のココロ模様と同じだなって思ったり


長い時間をかけて

自分のカラダに密着してる

毎日吐き続けて形が整っていく

そして自分色に染まる

おお、ここも人間と同じか 笑


大事に接すれば長くナイスなお付き合い

そんなこんなでナイスなお付き合いをされてる人がたくさんいるんだろうと

そう思ったわけで


でももう収納スペースも限界を超えて

整理することも必要だよねと


でもまた同じような靴を求めてしまうんだろう

おお、だから人もまた同じような人を好きになってしまうのか 笑


なんの変哲も無いナイスな物語♨︎

Thank you baby☆

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